今日は、この

「読むだけで人生がうまくいく48の物語」

著者 中井俊己 出版社 成美堂出版

を読んでの感想を書こうと思います。


では、まず最初に、

この本をどんな人におすすめしたいか。を書いてみます。

おすすめしたい人は、

「素直な人」

この本は、自分が素直な状態なら特に、
心の底まで、すぅーっと染み渡るように
言葉が入ってきます。

本当に勉強になる本だと感じるかと思います。

次に、

「孤独でさみしい人」

さみしい人は、心が冷え切ってしまって
いつも誰かに優しくして欲しいと、
心のなかで思ってる人も中にはいるかと思います。

この本は、そのさみしさをやわらげて、
優しさで心を包んでくれ
暖かい心にしてくれる本です。

次は、

「心もカラダも疲れきっている人」

人生に疲れた人と言いかえてもいいかもしれませんが、
この本を読むことで、心も体も癒される事に気付くでしょう。
読み進めるほどに、優しさに包まれて
疲れた心が癒されていく実感をえると思います。

さて、逆に、この本を読んでも
面白くもなんとも無いと感じる人について書きます。

この本は、「傲慢な人」は、
読んでもまったく面白くありません。

私自身もビックリしたのですが、
少しでも自分に傲慢さがあると
この本に書いてあるすべてのことが
「偽善」に見えてしまうのです。

つまり、この本を読むだけで、

今の自分が、「素直」か「傲慢」なのか

すぐにわかってしまう。というわけです。

ただ、上に書いたとおり、
この本を読むのにおすすめなタイプの人が読めば
暖かい気持ちになれます。

本の内容は、
有名な偉人やスポーツ選手のエピソードをまとめて
中井さんの感想や思いを書いたものです。

機会があれば、手にとって読んでみいてはいかがでしょう。


著者 中井俊己
初版 2011.7.20


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