今回は、タイトルにあるとおり

自分の力でもどうにもならない壁を、どうにかして乗り越えたい時には、
今までの既存の考え方、常識、自分の行動指針を「全て白紙に戻して」
まったく新しい考え方で行動しないと、壁を乗り越えられない場合があります。

という話です。


みなさんは、自分で考えて行動していると思っていますか?

いや、自分の考えで行動していると思っていますか?


もし、「そうだ。」と答えられている人に、
ちょっと私の話を聞いて欲しいのですが、
それは、自分自身が考えて、もしくは思いついての行動でしょうか?


たぶん、これも「そうだ。当たり前だろう?」という答えが聞こえてきそうです。


実は、これは意外な話に聞こえるかもしれませんが、
あなた自身は、何も自分で考えたり、思いついたりして行動していません。
いや、これはちょっとニュアンスが違う感じがしますね。

つまり、あなたの考えの根本は、周りの環境、しかも、
一番のおおもとは、両親の考えを基本として、あなたは考え、行動しています。


理解できたでしょうか?


あなた自身は、赤ちゃんの頃から、両親の考えをそのまま受け継いで、さらに
大きくなっていくと、今度は社会にも影響されて、考え、行動をしているのです。


あなた自身は、何も考えてないで行動している。というのはこういう意味です。


あなたは、父や母の考え方を根本に置いて、
さらに周りの環境に強く影響を受けていながら
それに合わせて、考えて、行動しているにすぎないのです。


そうです、常識にしばられて行動しているのです。


ただそれでも、今までは簡単な壁は乗り越えられて来たはずです。

しかし、より高い場所を目指す場合は、
今までのように常識に縛られていたら、
どうしても乗り越えられない壁に当たってしまいます。


この壁は、会社を大きくする壁、
高い地位を習得する壁、ガンなどの重病を治す壁、などなど、
人生に大きく関わる壁ばかりです。


小さい成功でいい人や、平凡な生活で満足している人、
他には、人生にあきらめてる人や、期待してない人は、
この壁を乗り越えないで、避けたり逃げたりしてもいいと思うのですが、

現状では我慢できない人や、向上心が強くチャレンジ精神がある人、
人生に前向きに積極的に生きてる人は、避けて通れません。
逃げるなんてもってのほかでしょう。


ここで、上に書いた「常識」をやぶらないといけない場合が出てきます。


つまり今まで身につけてきた知識、常識を白紙に戻す作業をしないといけません。


みなさんは、常識は正しいことばかりだ。と思っていますか?


私の中では、常識というのは、
制限を設けると同じ意味にみえて仕方がありません。

もちろん、正しい事もあるでしょうが、結構、間違ってる事が多いのです。


例えば、
運動能力の限界は、スポーツに寄りますが
三十歳前後がピーク、もしくは四十歳までだと、常識では言われてると思います。


しかし、ある先生は、六十歳がピークだと言っています。
しかも、身体を正しく動かせば、何歳になろうと、
運動能力の向上が見込めると言われてます。


運動能力の低下を、年のせいにするのは間違ってるとも言われてました。
年を取ろうと、いつからでも、やり直せるとその先生は言ってました。


私も同意見です。


ただ、正しい身体の動かし方が普及していないので、
つまり、みんな知らないから、間違った体の使い方をして、
どんどん身体能力を低下させているのが、今の現状なのです。


こういう事は、常識の中に、いくらでも例があると思います。



さて、話をもどします。

この様に、常識に縛られた、
既存の考え方で、物事に対応しようとすると、
難しい課題ほど、行き詰まると思うのです。


そこに気がつかず、悩んでる人が沢山います。


この打開策になるかもしれないのが、前、紹介した、

津留晃一さんの「多くの人がこの本で変わった」
もしくは、津留晃一の世界のサイトです。


実は、この本の内容と同じ本が外国で出ています。

こっちは、どの書店にもありますし、古本屋なら100円でも見かけました。

それは、日本語版では、

「神との対話」

です。1~3巻あります。

何度か読み返しましたが、面白い本でした。
テレビや新聞の情報でしか知識のない人には、びっくりする本だと思います。


ただ、これだけだと、まだびっくり度が足りないと思うので、
もう一冊、考え方がまったく変わってしまう本を紹介します。
このサイトでは、初出だと思うのですが、


森田健さんの「続・生まれ変わりの村 スープ1」です。

これは今、映画館でも放映されてると思います。
この映画の内容は、ほぼノンフィクションです。
(人はどう思われてるか分かりませんが、私はそう思ってます)


これは、人の死について書かれている本です。


この本には、日本の常識とは全然違う事が書かれているので、
びっくりというより、ある意味、新鮮に感じるかもしれません。


ただ、人の死と聞いて、暗いイメージをされた方がいると思います。


しかしこの本については、まったく、そういう暗さや悲壮感はありません。


しかも、今の世の中の見え方が、まったく違ったものになると思います。


私自身は、森田健さんの本を、これ以外にも何冊か読んできましたが、
この本に書いてある、細かな情報は知らない部分も多々あったので、
とても参考になりました。


 この本は n(・ω・)n 面白いですよ?!


でも、今の世の中に満足している人は、読まない方がいいかもしれません。

逆に、不満を抱えて、悩みに悩んでる人には、必読だと思います。


この本を読み終わったら、もしかしたら、高い壁を突破出来るかもしれません。

それほど、強力に常識を突き崩す本なのです。

スポンサーリンク



スポンサーリンク