今日は、深刻な悩みではなく、高校生の宿題だと思うのですが、
これを自分の立場だとどう書くだろうか少し書いてみます。
(ここを見られて、この文章そのまま学校に提出されるとまずいですが・ω・)


「お金は、人によってはどういうモノなのか。」


今回はお金の働きというより、
お金に対する人々の感情や考えについて書いてみます。


人は、お金そのものに対して、それぞれ考え方が違います。


つまり、お金そのものに対する感情が人それぞれ違うということです。


例えば、

お金は人によっては、「力だ」と考えています。

これは、お金を持っていれば、自分に力があり、
その力でどんな事でもねじ伏せる事が出来ると考える。ということです。
(この考え方は、今の世の中では一般的な考え方のひとつです)

これらは、資本主義の社会を見れば、どこにでも見かける光景かと思います。

お金を力として使い、会社の乗っ取りなど、
大きく見ると経済そのもののコントロールにもこの力を使っています。

日本社会の情報操作にも、この力は使われており、
テレビなどのマスメディアでは、この力を使えばとても効果が出ます。


さて、別の考え方では、「汚いもの」と考えてる人もいるようです。

これは、お金の印象をその様に感じている人がいる。という事です。

こういう考えを持つ人は、詐欺やギャンブルで、
意地汚く稼いでる人の姿を、近くで見たのでしょう。
(もしかしたら、被害にあわれた人かもしれません。)

また、政治家の汚職や、お金持ちが従業員をこき使い、
自分だけ大儲けしている姿を見て、
お金は汚らわしい物だと感じてしまったのかもしれません。


しかし、これとは逆に、お金は「感謝のしるしだ」と捉えてる人もいます。

確かに、何か買い物をした時に、お礼としてお金を商品と交換します。
つまり、何かサービスをしてもらったから、お礼としてお金を渡します。

ここには感謝があるので、もらう立場の人も気持ちがいいと思います。


また、これ以外には、
「お金はその人を応援するためのものだ」と捉えてる人もいます。

これは、サービスを提供してくれた人が、とても親切で好感が持てたので、
その人に何か役立つことをしたい。
という意味で、応援する意味で、お金を支払うという事です。

これは感謝ももちろんありますが、何より、受け取った人に元気が湧きます。

お金はお礼としてももちろんですが、
サービスしてくれた人の応援として使う事が
一番、良い使い方ではないかと私は思います。


高校生で、2000字ぐらいで書くとこんな感じでしょうか。

今の高校生が、どこまで経済の勉強をしてるのか知りたいところですね。

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