実は、自分が書いておいて、言うのもなんなのですが、

私自身は、
運が良くなろうが、悪くなろうが、
病気が良くなろうが、悪くなろうが、
最終的には、「どちらでも良い」と考えています。


自分自身もそうだし、ここを読まれてる人に対しても、本音はそうです。


どっちにしても、自分を見失って、自分らしさを失い、
ほかの誰かになろうとするのだけは、間違ってる。
と、私は思っています。


ここで言う「ほかの誰かになる」

という意味は、運を良くする為に、無理に良い行いをしてみたり、
健康になりたいが為に、まったく気が進まない、納得もできないし
好きでもない菜食中心の食事にしたり、
自分の性格では絶対にやらない、
人に対しての思いやりを自分に強要してみたりすることです。

これらはすべて、「自分らしさ」から離れて行っています。


私だけの考えかもしれませんが、

自分らしく生きていれば、どんな状況だろうと、
楽しく幸せに生きていられるんじゃないかと思っています。


たとえば、
いつも不平不満を言う人が、
ぴたっと言わなくなって、心にもないおせじを言い出したり、

何かあれば心配ばかりしている人が、
急に、「大丈夫あんたならやれる!」と
柄にもない事を作り笑顔で言われても、らしくありません。


だいたい、勉強嫌いで、遊んでばかりいる子供がいたとして、
今日から急に、(言われもしないのに)机にかじりついて、
ガリガリ勉強をし始めたら、親でなくても心配します。


その人「らしく」ないのです。


じゃあ、「自分らしさ」とは、いったいどういう事なのでしょうか。


これは、人それぞれ違うので
正解は無いと思いますが、
一つの答えとして、

いつも、「わくわく」して生きている人が、

「自分らしく」生きてる人ではないかな?

と思います。


このヒントに、本田健さんの
「大好きな事をしてお金持ちになる」と
「ライフワークで豊かに生きる」があります。


ただ、
人は、本来、自分の長所や特性を活かしていれば、
生活に困る事も無いし、人間関係にもあまり悩まず、
「自分らしく」生きていけるように、出来てるはずなのですが、

自分も含め、周りを見ても、
あまり自分を活かし切れてない気がします。


まあ、世界の基本ルール、資本主義というルール自体が、
弱い者から搾取する為のルールなので、
人間本来の実力を出されたら、弱い者が居なくなるので、
資本主義が立ち行かないという現実があります。

「自分らしさ」を個々人が発揮して、
 ひとりひとりが、有能な人間になると、
 搾取する側の人間にとっては、とても都合が悪いのです。

何も知らない、何も考えない、言われる事しか出来ない、
(↑テレビ型人間ともいいますね)
こういう弱い立場の人が居なければ、資本主義は成り立ちません。

常に考え、物事を知り、
言われる事以上の事ができる
有能な人が沢山いると、
搾取する側に、歯向かうかもしれませんしね。
(支配者層が一番恐れているのはこれですが)


ご存知のとおり、
日本では「出る杭は打たれる」が一般化されてます。


日本教育でも、一部の天才より、
大多数の平均の人を作る教育が基本になっています。


この体制では「自分らしさ」は育ちにくいでしょう。


しかし、「自分らしさ」が出せなくなると、いろんな悩みが出てきます。


本来の自分、人というのは、高い能力を一つ以上もっています。

誰でも、一つ以上は、世界に誇れるモノをもっているのです。



これを、今、悩んでる人は知らないし、さらに

自分に能力が無い、と思い込んでる節もあります。


(これを悩んでいる人、問題を抱えてる人に、
 多少でも知ってもらい、個人の問題解決にも役立てたらいいのですが、
 ただ、書くのと実際にやって見るのとでは、全然違うので、
 私自身にもまだまだ勉強が必要です)


社会に出ると、どうしても周りにあわせる必要があり、
しかも、自分を抑えないといけない場面が多々あります。

そして、知らず知らずのうちに
自分らしさが失われるというわけです。

本来の自分が、八方美人タイプでも無いのに、
会社に入って、八方美人になってしまった人は要注意ですね。




さて、長くなりましたが、結論としては、

「自分らしく」「わくわく」していきましょう。

という話です。



別に、人間性を無理に上げなくても、
無理矢理すなおで謙虚な人にならなくても、

その結果、運が悪くなろうが、病気になろうが、
「自分らしさ」が無くなるよりは、
よっぽどましだと私は思ってます。


でも、自分らしく生きて、
長所や特性を活かして生きてくだけでも、
そんなに運が悪くなったり、
病気になったりはしないとも思ってます。


最後に「自分らしく」が
どうすればいいかは、個々人で勉強してもらって
自分に合った方法を見つけるのが一番早いかな?と私は思います。

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