この話の前に前提条件として、

「運が良くなりたい人の場合」

という文章が付きます。


さて実際、どこに行っても、
自分のやることは一緒だと私は思っています。

というのも、運が良い人を観察していると
家にいようが外に出ようが、会社に行こうが買い物に行こうが
どこにっても、運がいい人って同じことしかしていません。

それは、

いつもニコニコ笑顔でいることです。

例えば今日は面倒だから素の顔でいよう。とか、
頭が痛いからしかめっ面でいよう。とか、
悩み事がありすぎて困るから悩んだ顔でいよう。
ということを、その都度、
そのまま顔に出すことがまず無いのです。

いや、いつも笑顔の人って、悩み事とかないのでは?

と思う人がいるかもしれません。

ここだけは断言してもいいと思うのですが
生きてる限りどんな人でも悩みはあります。

あのブッダでさえ、

人生から悩みを(無くすこと)消すことは出来ない。

と言っていました。

だからどんなに笑顔だろうと悩みはあるはずです。

しかし、本当に運のいい人や
幸せな人というのは、それを顔に出しません。

いや、出さないように心がけている。

という言い方の方が正しいかもしれません。

これが普通の人と、本当に運が良い人や
幸せな人との違いだと思います。

運が良くなりたい人の場合、
実際どこに行ってもやることは一緒なんです。

そしてもしそれが「いつも」出来たなら

いつも運が良くて幸せになれる人になれるかもしれません。

(これは斎藤一人さんの話を聞いて
 それを自分の言葉でまとめた感じの記事です
 こういう話に興味のある方は、本を出されているので
 読んでみるのもいいかもしれません)



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