ただし、タイトルではこう書いていますが、
どんな病気も治るといっても条件があります。

それは、その病気を患ってるご本人が、
今までの悪い考え方をすっかり捨て去り
人が変わったと言われるぐらい、
別人のように人間性が高くなったなら。
という特別な条件があります。

重い慢性病や、西洋医学では治らないとされてる病気、
また、末期ガンでほぼ回復不可能と判断された場合など、

こういう現実を突きつけられても
本人がまだ生きることに意欲が有る場合は、
なんとしても生きたいと思うはずです。

しかし、(医者などの)周りの意見を取り入れて
そのまま、おとなしく死が来るのを待つのみの人達がいます。

西洋医学では(日本の普通の病院では)
薬や手術で治らない病気は、ほぼ治せないのが現状です。

患者の方も勘違いしている所が有り、
病院にいけば、なんでも治してもらえると信じている所があります。
(これは、盲信といってもいいぐらいの勘違いですよね)

ただ、病院に行こうが、名医と言われる人に診てもらおうが
治らないものは、治りません。

(そもそも、自分の病気を他人に治してもらおう
 という事自体が、筋違いかもしれないのです)

あまり病気になった事がない人や、
今、病気で苦しんでいない場合などは、
病気そのものを真剣に考える機会が
あまり無いと思います。

ただ、末期ガンなど、もう後がない場合は、
どんな人でも、人生や、自分の病気について
真剣に考えるかと思います。

そして、私も真剣に考えた時期がありました。

私の場合、
病気というのは結局のところ、
自分の行いが自然の摂理から
かけ離れた結果から起こることが多い。
という結論が出ました。

病気 = 自然の法則に反する生き方をする。

つまり、簡単に書くと
自然の法則から外れれば外れるほどに
慢性病になったり、重い症状に悩まされる事になるのです。

この生き方をする人の例をあげると、
自己中心的な人、自分勝手でわがままな人、自分さえよければ良い人で
他人を思いやる事が皆無で、弱い者いじめが大好きな人、
不平不満や愚痴、他人の悪口、噂話が大好きで、嫉妬深い人、
いつも誰かを恨んでいる人などです。

基本的に、こういう人達は運が悪い人達ですが、人相もよくありません。
また、友達も居ないか、いても似たような友達ばかりです。

そして、一旦病気になると、
自分に原因があるとは考えずに、
誰か人のせいにする事が多いようです。

しかし、何か病気になった場合は、100%自分に原因があるのです。

ここから始めないと、どんな病気も根本からは治りません。

病気を治すのは、薬でも医者でもなく、自分自身だ。

という事に自分で気がつかないと、
慢性病や重い病気などは特に、
まず治らないでしょう。

また、70歳や80歳の人が、もう自分は年だから、、、
という話をよくしますが、生きてる全ての人がその年で
病気で辛い人生を送ってるのなら、それも納得できますが

元気で畑仕事をしていたり、自分の趣味に没頭していたり、
80歳でも会社の社長を元気でやってる人だっています。

だから、それは言い訳にしか過ぎませんよ。

と言ったら言い過ぎでしょうか?という話になります。

と、ちょっと厳しい感じになりましたが、

自分の病気は他人のせいでもなんでもなく、自分自身に原因があり
病気を治すのも自分自身の根本のところから治さないと治らない。

という話を今回書いてみました。

重い病気ほど、また治らない病気ほど、
自分の中にある治さないといけない部分が多く存在する。
という意味なので、名医や治療法を探すのもいいのですが、
自己反省や考え方の改善にも力を入れた方がいいと私は思います。

また、病気になる。という事は、運が悪い状態だ。とも言えるので、
運が良くなる方法を、病気の治療と同時に実行すると
早く病気が改善する気がします。

運が良くなる方法は、いろいろ書いてきたので参考にしてみてください。


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