結論を最初に書いてしまうと、

「失敗したら、恥ずかしいから」

結局もとをたどっていくと、これだけの話だと思います。

例えば、初めての事に挑戦する場合。

失敗したら恥ずかしい。がまずくるでしょう。

また、バツが悪い。とかカッコ悪いとか。

人から馬鹿にされるとか笑われる。という事もあるでしょう。

つまり、自分自身の自信、プライドを傷つけられる恐れがある。

から、失敗を恐るのだと思います。

ただ、上に書いたことは、ホトンドの場合、

自分の勝手な妄想に過ぎません。

この、失敗して恥ずかしい。という感情も、

実際には人によって、まちまちです。

人から馬鹿にされたり、笑われるのが嫌だ!

という人がたまにいるのですが、

それは、今までの自分が他人の失敗を馬鹿にしたり笑ってきたから・・・

逆の立場になったら、人から馬鹿にされ笑われる。

と、これを恐れているのではないですか?

という話です。

これは自業自得ですよね。

今からでも、その悪い癖を直す努力をしていかないと、

いつまでたっても、失敗を恐る自分から開放される事は無いでしょう。


ただ、他人の失敗を馬鹿にしたり笑ったりを、

一度もしてきてない人達は、

現実には、何も恐れる必要が無くなります。


というのも、今まで他人の失敗を笑うのではなく、

気遣ったり、フォローして来た人は、

自分がして来たように、人からも気遣いの言葉をもらったり、

失敗してもフォローしてもらえる様になるからです。


後は、自分の勝手な妄想

(失敗したら笑われるとか恥ずかしいとか)を克服して、

「勇気」を出して、行動に移すだけの話になります。


と、簡単に書いてきましたが、

結局、失敗の恐れというのは、

自分の妄想や盲信にしか過ぎない事が多く

「勇気」を出して、一歩前に進めば、

意外と、何でも出来てしまうものですよ。

というのが、今回の話です。


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