今回は、自分の得意分野といってもいいかもしれない、

「精神世界の話」を書いていきます。

つまり、目では見えない世界の話をしていきます。


さて、私は過去、色々と病気をして、大変な時期がありました。
運も悪くなり、やることなすこと失敗ばかりという、
悲惨な日々を送った事も、何度かありました。

そんな苦しい中、なんとか楽になりたいと思い
必死になって勉強しました。

その勉強の中には、精神世界の話もありました。

例えば、

・人間とは何か?
・人は何の目的で生まれてきたのか?
・生きることの意味とは?
・人間の体の構造。
・「死」とはどういう意味か?


などなど、お寺のお坊さんが説教する様な話を、
わたしは、必死になって勉強してきた過去があります。

そして、
そういう必死な勉強の甲斐あってか、
かなり体調も回復し、運も(変わってないのかもですが)
「とても良い!」と感じて、日々、生活しています。

さて、精神世界の話をしますと、
普通の人は、うさんくさい。の一言で済まされるかと思います。
ただ、世の中は、見えてるモノだけで、完結している訳ではないので、
見えてるものだけで判断して生きていると、どこかでつまずく事があります。

この世の中は、思った以上に単純に出来ていますが、
地球に生きている人間は、能力を制限されている為に、
どうしても、分からない事があるのが、今の私達の実情です。

たとえば、病気ひとつ取っても、
慢性の頭痛もちや、腰痛もち、貧血体質や、虚弱体質などなど、
お医者さんに行っても、薬をもらっても、簡単に治らない。
改善しない病気の人が結構居ます。

この場合は、見えない世界から言えば、
何かに憑かれている。というパターンがあります。
大体は低級霊だとは思いますが、たまにたちが悪いのがいまして・・・

と、こういう話をすると、霊を信じない人は、ここ見るのを止めるでしょう。

私はそれはそれでいい。と思っているので、全然かまわないのですが、
そういう人は、見えない世界からの干渉によって、
壁に突き当たった時、自分が悟る(勉強する)まで、ずっと、
自分の壁を越えられない状態になるので注意が必要です。

私自身、こういうオカルト的な話は、
あまり前面には、持っていかない様に気をつけています。

最初から精神世界の話をしても、引いてしまう人が多いからです。
今まで、ほとんど書いてこなかったのも、これが理由です。


さて話をもどして、目に見えない話のことですが、

<人の目には見えないから、それは存在しないのだ>

という人が、たまに居られます。


その人がそれでいいのなら
わたしは、それでいいと思っていますので、
話はそこで終わりにします。


しかし、本当に悩みに悩んでカウンセリングにこられた方は、
こういう考えの人でも、ひとつひとつ説明して解決を目指します。


ただ、私はお寺のお坊さんでも、神主でもありません。
(アドバイスはできますが)

供養もできないし、御祓いもできません。
(やり方を、少しは知ってるのですが、
 プロにお願いしたほうが良い場合が多いのです)


もちろん、霊も見えません。
(これはとてもラッキーな事なので、後で説明します)


そんな人が、精神世界の話をするなんて、どうなの?
と、言われるかもしれませんが、
私自身、見えはしませんが、気配は感じる事はあります。
オーラとか気とか見えませんが、気を出す感覚程度ならあります。

(たまにですが)人に会っただけで、
その人が今、運が良いか悪いか分かるし、
病気を抱えてたら、大体の悪い場所が分かります。


これらは、接客系の仕事についてたら、
(多かれ少なかれ)もってる技術のひとつだと思います。

また、飛び込み系の営業職の人も、瞬時に相手の様子が分からないと
自社の商品が売れないので、成績が良い人ほどこの能力が高いはずです。


これらは見てのとおり、オカルトでもなんでもない話です。


ただ、この、人を観る能力を磨いていくと、
相手の体の悪い部分が、黒くモヤがかかってるのがハッキリ見えたり、
守護している霊や、その人を守っている神様、守護神が見えたりします。

もちろん、私には観えませんが。

ただ、こういう感じで観えてくると、今度は相手の考えてる事が
言葉に出さなくても分かってくる事があります。


これも、一般的には以心伝心とか、あ・うんの呼吸とかであります。

例えば、

長年連れ添った夫婦間では、夫が「ん」と言えば、
妻がお茶を差し出してみたり。
夫がタバコを吸いたいと思っただけで
灰皿が差し出されたりという感じです。


この能力が、普通の人でもだんだん磨かれていくと、
「A子に最近あってないな~」と思っただけで、
そのA子から電話がかかって来たり、
知らない電話番号からかかってきても、
脳裏にぱっとB子の顔が浮かんで、電話に出たらB子だった。
という事を頻繁に経験していくようになります。


極めていくと、相手の気持ちが手に取るように分かったり、
思ってる事がいつでも瞬時に分かる感じになります。

ただ、いきすぎると、他人の思考が、聞きたくも無いのに
勝手に頭に入ってきて、雑音だらけ。になるので、
まあ、ほどほどに磨くか、意識を閉じてコントロール出来るように
練習したほうがいい場合があります。


こんな感じで、人間の能力は(普通は)制限されているのですが、
磨けばいくらでも、開発され向上していきます。
もちろん、磨く方法も
悩みの解決に必要ならアドバイスしていきたいです。


さてこれは、身体にも同じ事が言えます。(詳しくは後日にでも)


いろいろ書いてみましたが、
これらの知識は、その道のプロからすれば、常識レベルの知識で、
私自身もまだまだ知らない事が多くあります。


カウンセリングでは、
こういった精神世界からの話もミックスして、
悩みの解決に持っていく場合も考えているので、
こういう話が苦手な人、逆に良く知りたい人は
最初に言ってもらえれば、それぞれ対応していけると思います。



最後に、(※怖がりの人は読まないでください)

霊は、見えない方が、ラッキーなのだ。という話の意味を書いてみます。


実は、幽霊さんは、町中どこにでもいるそうです。

俗に言う、普通に霊が見える人は、
見えない人と比べて、道を歩いている時など、通行人を見ると、
歩いてる人の数が多いらしいです。

見えない人と見えてる人とでは、通行人の数が違うという事です。
よく見てると、服装が今の時代と違うので、それで分かるようですね。


私も、全身ぴか☆ちゅ~のコスプレをした、
いい年の女性が、道を歩いてたら目を反らすし、
セーラームーンのコスプレをした、
立派な無精ひげのふくよかなお方が、
こっちに歩いて来たら、道をゆずると思いますが、


幽霊さんの場合は、見えてても反応しないで、さっさとスルーするのが普通だそうです。
変に意識すると、後をついてこられるみたいなので気を付けてください。


ま、見えない方が、ラッキーというのは、こういう事です。

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