この頃は、
スピリチュアルに関しての本を
たくさん見かける様になりました。

いや、たぶん自分が意識しだしたので
見かけるようになったのでしょう。
かなり前から、たくさん本は出ていたはずです。

ただ、私はあまり読んでこなかったのですが、
最近は、気にして読むようになりました。

本を読むようになってみると、
やっぱり、知らない事がたくさんあります。

さて、スピリチュアル関係といえば、
過去の話ですが、私は自己流に瞑想をやっていました。

その瞑想をやるにあたっても、
この見えない世界の注意点が、本に書かれていたのですが、
そういう注意点を知らないで、素人が気軽に瞑想をやってると
大変なことになる。というのは知っていました。
(ひどい場合だと、頭がおかしくなります)

最近のスピリチュアル本を読んでみると、
知識があまり無い普通の人が、その注意点を知らずに、
ほいほいと、危険なところに(セミナーなどに)行ってるみたいですね。

(安易に)自分を変性意識にもっていけば、
上級の神様と交信できると、
本気で考えてる人が結構いるみたいです。

これは、ちょっと考えれば分かることですが、、、

自分自身の霊格が、そうとう高くなければ
そういう上級の神様と意志を交わすことは不可能です。

ただ、低級霊などには簡単に意志の疎通ができます(=憑依される事)
これは誰でも出来ます。ということは、
簡単に誰でもとり憑かれる可能性がある。という事ですね。

こうなると、運が急に悪くなったり、
体調が突然悪くなったりするので、
他人に指摘されなくても自分で自覚すると思います。

また、顔つきや目つきも悪くなる事があるので、
こうなったらもう、お払いしてもらうしか
方法がない状態だと思っていいでしょう。

私も含めてですが、今の日本では、ほぼ100%の人が、
上級の神様と交信する事は出来ません。

自己中心的な考えや傲慢な人は、ほぼどころか120%無理です。
この余分な20%は、逆に何かにとりつかれて終わり。
というパターンです。

さて、話し変わって、

私は、霊が見えません。

見えない世界が、その通り、まったく見えない人の一人です。

しかし、
安易にスピリチュアルの世界に関わると、
低級霊や動物霊、神様でいうと疫病神や悪神などに
簡単に憑依される事があるのは、知っていました。

また、
素人が、自己流でお払いするのも、結構危険です。

私自身も、お払い関係を、勉強した事があります。

おまじない的なものから、本格的なもの、術式みたいなものもあります。

結論から言うと、素人は手を出さないほうが良いです。

素人が出来るとしたら、瞑想をする場合などは、場を清める方法として、
必ず部屋の掃除をする事。出来るなら、煎り塩を床(タタミ)にまいて、
何分か、時間を置き、そして、掃除機を2回掛けて、
雑巾で水ブキをすれば、かなり部屋(場)が清まります。

塩をまく、塩を炒ったものをまくには意味があります。

霊は、暗く湿ってるところ、じめじめした場所が大好きです。

塩は空気中の水を吸い取るので、炒った塩を使えば、
よりいっそう湿気が取れるという意味があります。

塩自体も、魔よけに使われているのはご存知のとおり。

お店の出入り口に、もり塩を置いてるのは、魔よけのためです。

弱い霊は、出入り口、または、
部屋の四スミにもり塩しているだけで進入できません。
こういう感じで、結界が簡単にできるのです。

また、精神的に弱ってる時は、神社やお寺に行かないほうがいい。

というのも、あまり知ってる人がいないようです。

もちろん、精神的に弱ってるという事は、
心の防御が出来ない状態なので、
簡単に憑依できる状態。だと説明できます。

本当は病気や調子が悪い時にお葬式にも行かない方がいいのですが、
しきたりや、つき合いがあったりで、強制的に行かないと
マズイ場合もあるので、そこはかなり気をつけないといけないでしょう。

これらは、精神世界では常識だと思うのですが、
一般には案外、知らない人もいるのでびっくりしました。

ただ、結界や、他の方法で防御などを、
特別に何かしなくても大丈夫な場合があります。

それは、ご先祖様に守ってもらうことです。

お墓参りをしない人は、今からでもお参りを考えてください。

ご先祖様に挨拶、仏壇に手を合わせるのも、影で守ってもらえます。

つまり、ご先祖様への感謝の気持ちがいつもあれば、
何か悪いことがあるにしても、虫の知らせなどで、教えてもらえますし、
陰ながら、本人の知らないところで守ってもらえます。

これは、日本では昔からある知識というか習慣だと思うのですが、
あまりしなくなったのでは?と最近思いました。

今回は、あまり突拍子も無いことは
書かなかったつもりなのですが、
出来る範囲でやってみてください。

何かしら良い感じに、変化があるかもしれません。


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