ここでは、自分自身が病気治しのために、
いろんな分野の病気治療を調べてきた内容や
情報を書いていこうと思います。


唐突ですが、
もし、わたしにヒーラーのような力や、
外気功で他人の病気を治す力を使えたとしても、
気軽に人様の病気を治すことは無いだろう。
と私は考えています。

こういう病気を治すヒーラーさんの情報は
いろんなところで、(ネットの中でも)話を聞きますが、

もちろん、効果はあると私は思っています。

気孔でも、病気を治すことも実際にできると思っています。

ただ、私もやり方を勉強していた時期があったので、
どういった原理でひとの病気が治るのか大体想像はできるのですが、
私は途中でヒーラーや気功の練習は止めてしまいました。

それは以下の理由からです。

これは、ある気孔師さんの話なのですが、

人が病気になるのは、その人自身に、何か原因があり、
病気で亡くなるという事は、その原因を解決しなかったから。

つまり病気は、その人自身の問題であって、
自己責任である病気に対して、他人がどうこう言う権利は無い。

という話を聞いたのです。

私は、この話を知った時、なるほど。と思いました。

「生きる」という事は、100%自己責任であって、
なにかの病気になったのも、自分のせいなので、
自分自身で解決しないといけない。

「生きていく」という事は、自分の「生」に、責任を持つ。

という意味だとその時、解釈しました。


また、別の話もあります。

病気というのは、その人のカルマ=「業」であるから、
その人、本人が解決するものであって、
そもそも、他人が代わって、解決するものではない。

と、いう考えです。

これも、納得できる話です。

ここまでなら、ヒーラーを目指す人もしってる人が多いと
思うのですが、ここからが重要で。。。
(ヒーラーを始めたばかりの人は知らない人がいるかもしれません)

実は、安易に他人の「病気」を治してあげると、
(「病気」=「業」を取ってあげると)
自分が、その「業」を背負うことになる場合があります。

つまり、自分がその人の身代わりに、病気になる場合があるのです。

これは簡単な例として、医療関係があげれます。

お医者さんは、人の病気を治してあげています。

他人の病気を治すというのは、業を背負うという事になるので、
医師自身が病気になりやすくなります。

もちろん、医師自身が病気になるのは本末転倒なのですが、
現実には、私たち患者からは、一見、元気そうに見えてる
お医者さんでも、どこかしか病気になってる人が多いのです。

聞く話によると、外気功などで病気を治してもらう患者さんの中には
医師などの医療関係の人が、結構多いのだそうです。

※今のお医者さんは、見えるものには対処できるのですが、
 見えないもの、霊的なものには、対処できてない人が、
 結構いるのではないかと思います。

また、人の病気自体にも、
そばに居るだけで「影響がある」事を
一般の人はホトンドしりません。

この「病気自体にも、他人に影響がある」という話なのですが、

病気には病気の波動があり、距離的に近ければ近いほど、
その波動の影響を、強く受けてしまうのです。

簡単な例を上げると、風邪を引いてる人のそばにいれば、
風邪じゃない人も風邪を移される事がありますが、

別の風邪じゃなくても、ほかの病気でさえも、
その人の近くに長時間いれば、
何かしら病気の影響を受けています。

病気の人は、運が悪い人が多いのですが、
その運の悪さが自分にも伝わってきて
普段より運が悪い経験をする事が多くなるはずです。

また、ひどい場合は、自分も同じ病気か
もしくは、別の病気になる場合もあります。

それが嫌なら、
普通の人は、病人との係わり合いを
もたない様にするしか方法がありません。
距離を置く。が、一番、効果的な予防策になります。

しかし、これは受身的な防御の仕方です。

逆に、積極的な防御の仕方ってのもあります。

それは、「運をよくするには?2」に書いてきました。

そうです。

幸運な人は、病気やネガティブな感情などに、

ほとんど影響を受けなくて済むのです。

さて、話をもどします。

ヒーラーの人が、人の病気を治した場合、
その人の業を背負ってしまい、自分が病気になる可能性がある。

また、病気をしている人、病気そのものにも必ず影響を受けるので、
意識して防御しないと、いつか、病に倒れる日がくる。

が、ここに書いてきたことの結論です。

ただ、気功師の中には、
とても強い守護神が守ってくれたり、精霊の力を借りたりと、
自分に、あまり負担のない、病気治しができる方がいます。

しかし、そういう方ほど、人間性が高く、自分を磨くために
命がけで修行をしてきた人なので、普通の人は、
こういう人みたいになるのは難しいのが通例です。

私は、自分の力や才能も、勉強中に分かってきたので、
とても他人の病気治しを生業にする事が出来ませんでした。

ただ、知らないで病気治しをしていた場合、
やり方によっては自分の命を(寿命を)削って、
人を治しているという事実は変わらないので、注意が必要になります。

他人の病気を治すという事は、本当に大変な事です。


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