人を観察してると結構面白いことに気がつきます。

私の場合は、流行ってるお店の
店員の様子を見る事が多いのですが
ほんとうにいろんな人がいます。

例えば、真面目な顔をして
一生懸命仕事をしている人もいれば
にこにこ楽しそうにテキパキ仕事を
こなしている人もいます。

どっちが良いとか悪いとか
という話では無いのですが

やっぱり、声をかけやすいタイプというのは
ニコニコ楽しそうに仕事をしている店員さんです。

また、お店の雰囲気とかも気にしてみるのですが
ニコニコしている店員さんが
多いお店の方がやっぱり入りやすい。

そして、
仕事に集中していても、こちらと目が合えば
笑顔で挨拶してくれる店員さんもいれば、
こちらに気づくことすらない店員さんもいる。

で、中には、イライラしながら
しかめっ面で、商品を整理してる店員さんも
いるわけで。。。

しばらく見てると、やっぱりその人の周りには
ひとが(お客さんが)近づきませんでした。

そして、こういう様子を実際に見てしまうと、
自分もこういう事をしない様にしないと。
と自己反省してしまいます。

お店で働いてる人ってのは、
見られてない様で、実は結構見られています。

顔はもちろん、その人の雰囲気も
しっかり見られているので、

その日の気分で仕事を頑張ったり
手を抜いてたりしてたら
社長や店長にはバレてなくても、
お客さんには全部ばれてます。

そして、日々の積み重ねが
そのままお店の売上につながっていくわけなので。。。

考えてみると、

ショップ経営というのは本当に大変ですよね。

また、客層とかも
いろんな店で見ているのですが
これがまた面白い。

こっちは本屋とか、服を売ってるショップとかを中心に、
客層のチェックをしているのですが、
小さい子や子供たちの多い地域では、本屋でも
お店の中がとにかくうるさい所もあれば、
静かなんだけど、なんか、髪がボサボサの人や
ふくよかな人とか見るからに運動してない人とか
ファッションが黒か茶色、もしくはねずみ色で
統一されてる人達ばかりのお店とかあります。

いや、それが悪い。というわけではないのですが
お店によっては、そういう客層が染み付いちゃってると、
ファッションに気を使ってるおしゃれな人は入れないし
入っても長居も出来ないお店になっちゃうので、
そこの店長がよっぽど頑張らないと、
いつまでたっても、若い女性層のお客さんに
来てもらない環境になってしまいます。

というのも財布を握ってるのは、ほとんどが女性で、
お金を使ってくれるのも多くが女性。
女性が来てくれたら、セットで男も付いてくる。
という構図が、自分の頭の中にあるので、
どうしても、お客さんの女性率や雰囲気、
ファッションとか見てしまうのです。

(ただ単に、女の子が好きってなだけですが)

そういえば、女の子のファッション見てると
おしゃれにお金を使う子かどうかが
学生を見てたら良くわかります。

やっぱり、服に気を使ってる子は
あまり気にしてない子より、目を引きます。
そういう子に常連になってもらえるようなお店が作れれば
彼氏もセットで来てくれる様になるので、
そういうお店もよく参考にさせてもらってます。

話がいろいろ飛びましたが、
ただ人を観察してるだけでも、結構面白いし、
結局、モノを売るにしても、人相手に売るわけだから
人の行動を見てると、いろいろ得るものがあるもんです。
これプラス、人を見てると、楽しいし好きになれます。

接客業やサービス業などの商売は、自分嫌いな人や
人嫌いな人には向いてないのでそれを直すのにも
人を観察するというのは、とても役に立ちます。

まあ、今日は、役に立つ様な立たないような
自分でもよくわからないお話でした。

                  (おわり)


この記事の内容が良いと思われましたら、
下のランキングボタンを押してもらえるとうれしいです。



スポンサーリンク


スポンサーリンク