そういえば、みなさんは

     「人生の分岐点」

というのは、どこにあると思いますか?

私の場合は、結婚や仕事、
会社に就職する時が分岐点だと思っていました。

また社会人の前となると、どこの学校に入るかが

「人生の分岐点」となるかもしれませんね。

しかし、この本ももちろん、
私と同じ様な考えも書かれているのですが、
もっと違った視点でも書かれていました。

これは自分の人生に悩んでいる人は必読だと思います。

(ちょっと内容を書くと、基本に戻れ。です。
 これは実際に読んで自分のものにしてください)

また、これからの時代についても書かれています。

これも私の言葉より、斉藤さんの言葉を
本の文章として読んだほうが理解しやすいと思います。

今の世の中は、変化の時代です。

何故か上手くいかないな。とか、頑張ってるのに成果が出ない。

と日頃思ってしまう人は、この本を読むのはとても参考になります。


さて、最後になりましたが「信じなくていいよ」という話です。

このはなしは、「病気」について、痛みはどこからくるのか?

を、斉藤さん流にまとめて文章(CD)にしたものです。

ただ私自身も、病気については、かなり勉強してきました。

例えば、自分の言葉一つ、自分の考え方感情次第で、

ある特定の病気になってしまったり、逆に病気が治ってしまう事がある。

という話は(私の中では)常識になっています。

しかし、私自身かなり勉強してきたつもりでしたが、
この本に書かれている事は知りませんでした。

もちろん、今の日本でも常識とはされてません。
私自身、日常で聞いたことも無い話です。
お医者さんもこういう事を言う人はそんなにいないのではないでしょうか。

だから本では「信じなくてもいいよ」と

最初に断りを入れているのだと思います。

しかし、信じなくてもいいと言われてても、
この本に書いてあるやり方をやれば、
その人の病気が治る可能性があります。

つまり、

       「やらなきゃ損なのです」

そして結果的に「知らないと大損することがある」のです。

ただ、そのやり方をここに全部書いても、

私には斉藤さんのように、わかり易く伝える自信がありません。

知りたい方は、本を買うか立ち読みか図書館にあれば借りてください。

下にamazonへのリンクがありますが、これは近くに書店が無い人や
いちいち外に出て本を買う習慣の無い人用に画像を貼っています。
(また本の感想レビューが読めるので私以外の読者の感想が読めます)
出来れば(気になる方は)書店で買うか読んで欲しいなと思います。



著者 宇野信行
初版発行 2011.9.29

スポンサーリンク