学校でも会社でもそうですが、

どこにいても、例え友達に囲まれていたとしても、

なぜか「さみしいな」と思う人がいます。


この、さみしさの原因はいろいろありますが、

ここで「さみしく」ならなくなる

ひとつの方法を書いてみようと思います。


それは簡単に言うと、

人から「褒めてもらう人」になるという事です。


というのも、周りに友達がいるのに、

又は、会社の同僚が近くにいるのに

「さみしい」という感情が出てくるのは、

周りの人にとって自分が、

あまり重要な自物だと思われてないというのが

原因の一つにあると思うのです。

(こういう疎外感っていうのは、どんな鈍感な人でも敏感なもんです)

では、どうすればいいのか?というと、

単純に、人から褒めれもらえる様な人物になればいいのです。

というのも、

人から褒められる。というのは気分がいいものです。

人はある意味、褒められる為に生きているといっても過言ではありません。


しかし、(も書いたのですが)

人は、褒められる事が大好きでも、

自分からは、あまり人を褒めようとはしません。


この世の中では、

「人にした事が自分に帰ってくる」というルールがあるのに。です。


最初にもどりますが、さみしい人でも人に褒められれば、

さみしさなんて、どこかに行ってしまいます。


ただ、褒める事をしてきてない人は、最初は大変でしょう。

しかし、ここにも書いてあるとおり、最初は誰でも難しく感じるものですが

要は慣れです。


自分の人生を他人に変わってもらう事は不可能なので

さみしいのが嫌なら「人を褒める」ことに頑張ってみてください。


実は、いつも人から褒められている人は、

人をいっぱい褒めている人なのです。


いつも褒められてる人を見てると、

笑顔で幸せそうな顔をすることはあっても、

さみしそうな顔をしたところを見たことがありません。


だから、ちょっとさみしいな。と感じる事があって、

何とかしたいなら、人を褒めることをおすすめします。


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