今、悩んでたり、苦しい目にあってる人、
つらい立場に立たされてる人は、
この日本では、沢山おられると思います。


これは、本人が「知らない」から、
つらい目にあってる場合が多いのでは?と私は思います。


この「知らない」事は何を指すかというと、世の中の構造、ルールであり、
別の言葉に直すと、自然の摂理、ルールを「知らない」という事です。


私自身、学校では、世の中の構造、ルールを教えてもらった事がありません。


もちろん、経済の分野なら、多少勉強した記憶があります。


しかし一番重要な、生きてく上で必要な、
この世の中のルールを、一切学んだ記憶がありません。


みなさんはどうですか?

大学までいけば、心理学や哲学とか専攻していれば、
多少は人間の内面を、知ることは出来たと思うのですが
世の中のルール、自然の摂理を、詳しく学ぶことが出来ましたか?


経済の分野や環境の分野、自然科学などでも、誰でも目に見えて、
解りやすい所は、学校で教えてもらえたはずなのですが
肝心の世の中の構造やルールは、自分で調べて学ばないと
勉強できないのが、今の日本だと思うのです。


だから、
生きていくのに必要で重要な事が、成人しても、
日本人には抜け落ちている気がしてならないのです。


今、ここを読まれてる人は、
世の中の構造をあまり知らない人が多いかもしれません。


(ただ、このサイトに書いてある内容は、
 それを知る切っ掛けになる事もあると思うので
 もしよければですが、参考にされるといいかもしれません)



「世の中の構造を知る」


という事は、


「今、生きている事を、楽しむ事が出来るようになる」


と、同意語です。


この意味が、これを見ただけで解る人なら、
このサイトは、もう、あまり見る必要もないかもしれませんね。


私自身は、この世の中の構造と
死んだ後の世界の知識が、多少なりとも習得できたので、
「知らない」から、悩んだり、苦しんだり、つらい目には
もう、あわなくなりました。

(このサイトに、
 自分が読んで来た本を紹介しているのですが、
 あれだけ読めば、たぶん、ほとんどの人が
 世の中の構造を理解できると思います)


世の中の構造は、解かってしまえば単純です。


でも、こんな単純な事さえ、日本では
学校では教えてもらった事がないので、
苦労したり悩んだ時に、自分で勉強しないといけないんですよね。




さてここで、悩んでる人の中には、
出口が見えない、悩みのループにはまってる人がいるかと思います。


そういう方に紹介したい本があります。


それは、津留晃一「多くの人が、この本で変わった。」英光舎です。


これは今は絶版だったと思うので、新品では手に入りません。


ただし


今でも、ご本人のサイトが存在します。(この方は故人です)


津留晃一で検索をかけると、津留晃一の世界というサイトがあります。


そのサイトのプロフィールの下のメッセージ集に、この本の内容がほぼ書かれています。


この本はそのタイトルどおりに、自分の考え方を(良い意味で)変える可能性があります。


悩んで苦しんでいる人ほど、読んでほしい内容なので、
もし、気になるなら、検索して読んで見てください。
真剣に読めば、(解らなければ何度か読めば)
かなり気持ち的に楽になると思います。

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