冷え性の人の冷えの原因は、どんなものがあるか?

前回は、冷え性の改善に
自分で出来る運動(健康法)を紹介しました。
(お金がまったくかからないので、あとは
 本人のやる気次第で効果が全然違ってくるでしょう)

さて今回は、どうして冷え性になるのか?を書いていきます。

その前に、一般的に冷え性というのは、
案外軽く見られてる感じがしたので、
本当は注意が必要だ。という事を少し書いてみます。

実は、冷え性というのは、
体の免疫力が低下している状態とも言えます。

今、調べれる人は、調べて欲しいのですが、
体温計で体温を計って、35度代だった人は要注意です。

というのは、
体内で免疫力が発揮されれてる状態を見るのに
一番簡単な方法が自分の体温を計ることです。

目安としては、36度後半~37度ぐらいなら、
免疫力が高く、プラスがん細胞が弱る温度になります。

しかし、35度代となると、免疫力が著しく落ちてしまい、
ガン細胞が活発になる体温になってしまうのです。

冷え性の人は、手足の指先だけでなく、
体温自体も低い人が多いのでは?と思います。

このように体温が低い状態だと、
がん細胞が一気に、体全体に広がりかねません。

子供の頃は、もともとが37度代ぐらいに体温が高く、
ガンの心配はほぼゼロですが、
高齢になるほどに、体温が低くなっていくようです。

これは原因として、新陳代謝の低下もあるので、
体を動かす習慣があれば、ある程度予防は出来るのですが、
老化現象の一つなので完全に防ぐ事は難しいようです。

さて、話をもどします。

どうして冷え性になってしまったのか?
というのは、やはり食べ物が大きな原因のひとつになります。

体の冷えるものは、アイス系はもちろん、ジュース類もそうだし
果物で言うと南国系のもの、今ならスイカやメロンも
季節のくだものなので、体を冷やす部類にはいります。
(ただし、季節の野菜や果物で、
 地元で取れるものは、病気じゃない限り
 食べないより食べた方が体の調子を整えます)

もちろん、前回書いた『水』も、飲み方次第で
体を冷やすものになってしまいます。

(つづきます)

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