これは意外と意識してない方が多い気がするのですが、
普段自分が持っている雰囲気を全く気にしないで
生活している人(生きてる人)が結構いらっしゃる気が私はするのです。

これはお店の店員さんを見ているとたまに気づくことなのですが
お店の極一部の店員さん見てると、口には出していないのですが
どこかイライラしている雰囲気を出してる人がいたり、
腹を立ててるような雰囲気を出してる人を
たまに見かけることがあるのです。

(まあこういった姿を見てしまうと、そこのお店のオーナーとか店長が
 そういう仕事をさせてるんだろうなぁと想像してしまうのですが
 ほんと、上に立つ人は人間性が高い人じゃないと
 今の世の中はやっていけないもんだなとつくづく思う今日この頃です)

ただまあ、お店でそういう雰囲気を出していたら、
売り上げに直接数字として出てくるので
すぐに改善されるとは思うのですが、

お店じゃない場所、特に、プライベートとかでは
誰もが気を抜いてしまうものなので
その人の「素」の状態の雰囲気が出てしまう事が多い様で
なんとはなしに周りを見てると、意外と、悩んでる様な雰囲気や
暗い雰囲気、イライラしているような雰囲気を
当たり前のように振りまいて歩いてる人を結構見かけてしまうのです。

まあ、誰だって、日常のどこかで
気を抜かないとやっていけないとは思うのですが

ただ、そこで思うのが、本当に幸せな人の場合だと
いくら素の状態だとしても暗い雰囲気をしている事がホトンドない。
というのをつい思い出してしまうのです。

いえ、ここでは、
悩むのが悪いとか暗い雰囲気をするのが悪い。
といってるワケではありません。

実際にそうしたい人がいるならば本当に気が済むまで
とことんやる方がいいと私自身は思っているのですが、

しかし、本当にしあわあせになりたいと思ってる人が、
いつも暗い雰囲気をだして、(悩んでる雰囲気をだしていて)
現実にしあわせになれるんだろうか?と考えた時に、
どうも「かなり難しいのでは?」と個人的には思ってしまうのです。

また、いろんな所で、
幸せになりたいとかお金持ちになりたい。
という話を聞くことが多いのですが

でもそう言ってる人が現実にやってる事を見てみると
いつも上司や会社の悪口を言ってたり陰で人をいじめてたり
見えないところで仕事の手を抜いてたり、雰囲気の方では
暗いかイライラしているか腹を立ててるかのどれかなんです。

つまり、結果的にいつも思ってる事が、
その人の雰囲気としてそのまま出てしまってるのです。

そしてそれに気づいてない人が、
世の中には意外と多い気がして
今日はちょっと書いてみました。

あと、また機会があれば、

この雰囲気を変える方法を書いていこうと思います。

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