(今回は、前回のお話の中で、
 あなたが何か相手に思った事(考えた事)があったとしたら
 その思った瞬間にあなたの態度に変化が出てきますよ。
 という話の補足になります)

では、簡単に書いていこうと思います。


この「相手に対して何か思った瞬間に、自分の態度が変わる」

という話なのですが、

実は、普通の人は、この事に自覚が無いので、

私が言ってることが、本当かどうか分かりません。


というのも、こういう態度は無意識にやっている事なので、

いくら他人から、そういうふうになってるよ。と言われても

自分の態度をその都度、鏡で見て確認するわけにもいかないので

現実にそうだとしても確認(自覚)のしようがないのです。


でも、実際に、その人が思った事というのは、

(瞬間的に)態度や表情に現れます。


例えば、世の中には人に嘘が付けない人がいます。

そう言う人が、彼女がいながらも、浮気してたとしましょう。


その彼女との会話の流れの中で

「あんた、他に女ができたでしょ」と冗談で言ってきたとします。

その瞬間、嘘の付けない彼は、さっと顔色が変わるかもしれません。


たわいのない話している最中でも、急に強ばった表情とともに

口から出る言葉も、普段使わないような、

敬語や、丁寧語とか使ってしまうかもしれません。彼女に対して・・・

(まあ、嘘の付けない彼は、この後修羅場になるでしょうが
 人ってこんなもんです。嘘はバレるもんです。)


こういう極端な例は、そんなには無いとしても、

思った瞬間に、態度ががらっと変わったり、

楽しく会話をしていたのが、ある特定のキーワードーの話

(話題になったとたんに)急にピタリと止まったり。

という事は日常でもあると思います。


しかし、こういう話は、普通にある事はわかっていても、

普段、嫌いな人に仕事の話をしなければいけない場面では

無理にでも感情を抑えて、対応しないといけない場合もあります。

ただ残念な事に、相手には自分が嫌いだ。

と言うことを隠しているつもりでしょうが

実際には、その人に会った瞬間に、あなたが普段から思っている

「嫌いな人」という考えが、態度に出てしまっています。

もちろん、言葉には一切していません。


しかし、目線、話し方、態度など、言葉以外の全てにおいて

(その人と会った瞬間から)

「私はあなたが嫌いです」という考えを表現してしまっているのです。


普通の人は、嫌いな人に会ったあとに、それを隠そうとするので、

実際にはすでにバレているのに、隠す演技をすることになるので、

中途半端に煮え切らない態度となって、もっと相手を不快にさせていきます。

どっちにしろ、相手には好かれることはありません。


嫌いだ。と思った人は、ほぼ、相手もあなたの事を嫌いなのです。


では、会う前から、の話の言葉を頭に思い浮かべて、

目が合った瞬間に、

「あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きます」

と、思ったらどうでしょう。


相手を嫌いな態度はすぐに出る。という事を上に書きましたが、

こういう相手を祝福する言葉も、態度にすぐに出てきます。


その態度というのは、元気のいい挨拶かもしれません。

目があった時の「笑顔」かもしれません。

言葉使いのちょっとした違いかもしれません。

でもすぐに態度に出てきます。


ここを考えてもらって、

の内容を読み返してもらえると、

より一層理解できるかもしれませんね。

では、話は以上です。何かの参考になれば私も嬉しく思います。


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