ここからが本題です。


私自身は、

舛田光洋さんの本を参考にして、掃除をしてみました。


この方は、「そうじ力(りょく)」という
独自の考え方で掃除をして、成果を上げてきた人です。
書店にいけば、何冊か本を出されてるので、参考にしてもいいかもしれません。



さて、実際に掃除をしたとします。

これは前も書いたのですが

掃除をし終わったあとに、炒った塩をまいて、
数十分ぐらいおいたあと、掃除機を丹念にかけて、
水ブキをしてください。


これを何度かやっていくと、部屋の空気がスッキリします。


言葉に表し難いのですが・・・空気が透き通るというか、

ぴんっと張り詰めた、清まった雰囲気が部屋に漂います。


そうです、神社の雰囲気が、自分の部屋で再現できるのです。


ここまでいくと、よい行いをすればするほど、運が良くなります。


ただ、ここまでやって、しかも習慣化するのは大変なので、

普段は掃除機がけや、雑巾がけぐらいでいいと思います。


また、掃除をした部屋の、良い面を何個か挙げると、


・よく眠れるようになります。

逆に部屋がモノで乱雑だと、
無意識に気が散って、寝入りが良くないのです。

モノでも何でも、周りに影響を与えています。

モノが乱雑にあるという事は、
そういう乱雑な影響を、寝る自分に受けてると言う事なのです。
(うつがある人は、よく眠れないので、
 部屋の掃除が病気の改善になる。という事もあります)



・仕事や勉強の能率が上がります。

これは、どこでも聞く話ですよね。


・なにか悪いものが住み着かない。

これは、見えないものの話なので、
話半分で聞かれてていいんですが、

きたなくて、香ばしいというか、かびの香りが
微かに漂う部屋を、そのままにして住んでいると、
びんぼー神が住み着きます。(もちろんみえません)
まあ、普通に運が悪くなります。

でも、綺麗にしていれば、びんぼー神は
綺麗な所が大嫌いなのでいなくなってくれます。



・いつでも、だれでも、部屋に招待できます。

これが一番大事なことです。

いつも綺麗にしていれば、友達はもちろん、
先輩や、先生、好きな人などなど、
誰でも、いつでも、部屋に呼ぶことが出来ます。

これは、恋愛では特に有効ですよね。

逆に、きたない部屋でもいいよ。
という人が相手なら、相手も運はそれなりでしょう。(例外はありますが)

まあ、ぱんつは無いとしても、
飲みかけのジュースや、食べかけのパンが沢山転がってる部屋には、
綺麗好きなタイプは、身体が受け付けないかもしれません。
礼儀として、くちには出しませんが。。。




さて、掃除をすれば、これ以上の効果がありますが、
掃除をしただけでは、運は「極端には」上がりません。

やはり、運を上げるには「よい行い」を実際にするのが一番です。

もちろん、掃除をしたおかげで、環境が整ったので、
部屋が汚い時より、はるかに運気は、あがり易くなっています。

また、部屋が綺麗だと言う事は、
自分の良い面を活かせる環境になったという意味なので、
新しい事に取り組むのも、いいかもしれません。


これらを読んで活用するかどうかは、あなた自身なので、
ちょっと忍耐が必要かもしれませんが、やれたらやってみてください。

効果は、ここに書いた以上のモノがあるかもしれませんよ(・ω・)ノ

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