さて、前回に続いて、東京での話です。

私は(東京に比べたらかなりの)田舎に住んでるのですが、

そこは空気が綺麗な場所です。

そこで東京で一番気になったのが、

今の時期、中国の事もあって空気がよどんでるのでは?

ということです。

(ただ、すぐに結論を書くと)

結局あまり気にすることもなく1日で慣れました。


ところで、私が泊まったホテルは、浅草にありましたが、

そこも空気はあまり気になりませんでした。

雨だったのもあるかもしれません。


と、ここで、泊まった場所が浅草と書いたのですが

浅草は、東京スカイツリーが近くで見れる場所でもあります。

ただ残念な事に、初日は雨でした。

次の日は曇りでした。

3日目の最終日は、朝が霧でした。

というわけで、結局、ホテルの窓から見える東京スカイツリーは

霧で下半分しか見えないか、夜、ライトアップされてても、

雨でぼんやりにしか見えないか、、、

のどちらかでしか見せてもらえませんでした。

そういえば、新幹線から見た富士山も霧か雲だったかで、

下半分しか見えませんでした。

(普段、景色を意識する方ではないのですが、
 なんだこれ?wというタイミングですね)

さて、ホテルが浅草だったので、

雷門が歩いてすぐの場所にありました。

もちろん行きました。バスで。

というのも、普段歩き慣れていないので、

初日から足が棒になってしまい、いざ、目と鼻の先にある雷門でさえ

バスで3ヶ所先程度の距離でも、歩くのが大変だったのです。

(まあ、その程度の体力しか、今の私には無いのですw)

ただ、平日なのに、春休みと重なっていたからか人が多かった。

外国の人も多く見かけたのですが、子供たちもよく見かけました。

(ここ東京でも感じたのですが、
 子供たちはやっぱり明るいです。笑顔で元気な子が多い)

ただ、小学生も多く見かけたのですが、

大人が同伴していないグループが目につきました。

たまたま、大人が別行動してたのかもしれませんが、

観光地というか、あれだけ人が多い場所に子供たちだけで・・・

という考えは、私が田舎ものだからかもしれませんね。

個人的には東京は結構怖いところだと思ってたのですが、

案外平和なのかもしれません。

ただやはり、東京でも、

大人たちは暗い顔や疲れきった顔の人が多い感じはしました。

どこも大変なんだろうなぁ。と街中でも電車の中でも感じました。

と、ここで電車と書いたのですが、

私は田舎に住んでるので、通常、移動は車です。

しかし東京は、車より電車の方が小回りがきくので、

電車を活用する方が、時間を管理しやすく便利なようです。

ただやはり田舎とは違い、

平日の昼間だろうが、人が結構詰まっていて、

座れる場所がほぼありません。

しかし今回は運が良くて、電車移動の9割ぐらいは座れたので

東京の人達がどんな感じか、じっくり観察する余裕がありました。


そして観察して最初に思ったのが、

椅子に座ってる人も立ってる人もかなりの人が、

スマホをいじってるか、寝てるかのどちらかでした。

いえ、それが悪い。と言ってるのではないのですが、

なんだかなぁ。とは思いました。

また、電車の中で揺られながら、

いろんな人の顔も見てみましたが、

可愛い人や美人が多い!とは思いつつも、

やっぱり、その人の性格や考え方って、

(厚)化粧程度では隠しようがないんだな。

とも、再確認しました。

というのも、

いくら、化粧をばっちり決めてても、

やっぱりその人の性格の良さ悪さ、幸福さ貧相さ等が、

顔の雰囲気、表情から読み取れてしまう感じなのです。

例えば、この人、不平不満ばっかり言ってて、

影では人の悪口ばっかり言ってそうだなぁ。

という顔の人は、東京だろうが田舎だろうが一緒でした。

(もちろん、
 親しみやすい柔和な笑顔の人(運が良さそうな顔の人)も
 都会だろうが田舎だろうが一緒でした)

しかし、人の数が田舎とは段違いに多いので

よくよく観察して見てないと、ひとりひとりの

人相、顔がどうか?はあまり気づかないかもしれません。

ただ全体的な雰囲気は、せかせかした感じで、

みんな生き急いでいる印象でしたね。

顔もどちらかというと、しかめっ面が多い感じです。

まあ、今の日本は、どこに行っても、

そういう感じなのかもしれません。

変化の時代というのは

どうしてもこういう雰囲気になってしまうものなのでしょう。


この記事の内容が良いと思われましたら、
下のランキングボタンを押してもらえるとうれしいです。



スポンサーリンク


スポンサーリンク