今日も勉強させてもらいました。

というのも、今日は体調が悪く、

口を開けるだけでも苦痛で

すぐ気分が悪くなる状態での診察だったからです。


今回は、一部の歯のレントゲンを撮りました。

でも、もうそれだけで「しんどい」という状態。


ただ、こういう状態で、歯を削ったりするのは

流石に厳しい。と感じたので、正直に、そういう状態だ。

と、言葉にしたのですが、

(今回も女性の人でした)親切に対応してもらいました。


これは、こっちの都合(体調不良の問題)なので

申し訳ないと思ったのですが、明るく対応されたので

こちらとしても、そんなに気が重たくならなくて済みました。


そして、「この対応は、勉強になりました」

「相手に気を使わせない」という思いやり。というか心がけ。

というのは、今すぐやろうと思っても、

すぐには出来ないものです。


サービス業では接客が重要になってきます。

例えば、接客をする上で、いろんな人を相手にするのですが、

これが、元気のいい人ばかりではありませんし、

イライラしてる人もいれば、病気で調子が悪い人だっています。


そういう人に対して、どう接するか?は、

その人の腕の見せどころ。

って事になりますよね。


ここは、先輩がいれば、その人に教えてもらうのが一番なのですが

いない場合は、自分で先生になる人を見つけて、

見て覚えて身につけるしかありません。

(話をもどします)

ちょっと気がついたのですが、椅子に座ってる時に、

となりの人の治療の音を聞いていると、長時間、

かなり派手な音で治療されてたのですが、

待合室に戻って会計を待っていると、

治療ルームの方からは笑い声が聞こえてきました。


これは、実際感心しました。


こういう所って、暗い雰囲気になりがちなのですが、

この歯科医院は、とても明るい雰囲気なのです。

(これが普通みたいです)

そこの院長さんを筆頭にして、

そこで働いている女性がいつも笑顔でニコニコなのです。

この雰囲気を作るのって、意外と難しかったりするんですよね。

というわけで、今回も、治療と言うよりも、

勉強をさせてもらった。という一日になりました。


この記事の内容が良いと思われましたら、
下のランキングボタンを押してもらえるとうれしいです。



スポンサーリンク


スポンサーリンク