世の中に、
病気といっても色々あるのですが、

今回は、慢性病や、
医者が治せないと明言している病気、また、
ガンなども含めて、ちょっと書いて行こうと思います。

さて、慢性病というのは、
薬を飲んでも、改善しない病気の事です。

しかし、本来、人には免疫力があり、
毎日体内で作られてるガン細胞でさえ
その都度、殺してしまうほど、とてもすごいものを、
みんなそれぞれ体内に持っています。

これが慢性病となると
働いてない状態という話になります。

人の免疫力というのは、本当にすごいものなのに、
人によっては、まったく機能してないのです。

おかしいですよね。

そこで、いろいろ考えてみると、
やっぱり、そういう持病とか
なかなか治らない病気を持ってる人というのは、

不平不満や愚痴、根深い嫉妬や恨み、
更に、人を絶対に許せない自分。

というものを持っているようです。

これらを持っていると(持ち続けると)

健康な人でも絶対に何かの病気になります。

慢性病の人は、これらをギュッと握り締めてて
手放そうとしないので、ずーーーっとその病気で
苦しんでいるのだ。と私は考えています。

これにプラスして、頑固で我慢強い人は、ガンになります。

(この我慢強いというのは、とても嫌な事でも責任感を感じて
 自分の限界まで頑張ってしまう人の話です。
 体の限界を完全に超えてしまうと、完全に体が壊れて
 回復不能で戻らなくなってしまう事もあるようです)

また、真面目な人などは、自分を絶対に許せない。

そこで一時的に、
薬か手術か何かで健康を取り戻せたとしても、
握り締めてるモノを手放したわけではないので、
また同じ病気が重くなって再発するか、
別のもっと辛い病気になって、苦しむ事になるのです。

さて、病気を治すのに単純な方法が実際にあります。

薬などで症状を抑えてても、
いずれはそのつけが帰ってくるのなら、
短絡的に薬などに頼らずに、自分の考え方を変えたり、
自分を許すには、どうすればいいかを考えた方が
根本的な解決になるようです。

でも、これがわかってても、できない人がいます。

病気で痛くて苦しいと家族に愚痴を言ったり、
イライラして当たり散らしたりする事で
病気のストレスを発散している人。

病気の話は、病院の先生に言うことで
初めて、対応してもらえるものです。

家族に言ったって、その場で薬を処方してくれたり、
手術をしてくれるわけでもないので、
本当に、憂さ晴らし程度しか効果がありません。

また、本人は、
愚痴を聞かされる家族の身になって
考えたことすらないから、
延々と、病気が痛い辛いと言えるのです。

聞かされる方は、いい迷惑。

というのもありますが、
実際すごくストレスになる事があるのです。

(これは自分にも自覚があったので、
 当時立てないぐらい具合が悪くても
 医者の先生以外には本当の症状は一言も口にしませんでした
 実際、病気は他人に言ってもどうにもならないものなんです)

そして、愚痴を言い続ける人が(慢性病が)治ることはありません。

また、本人は聞く耳ももってないので、死ぬまで苦しみます。

ただ、悲しいことに、家族の方は、それがわかっていても、
病人に親身になって伝えても、本人はわかってくれないんですよ。

結局、本人がトコトン苦しい目にあって、もうだめだ。

という所まで追い詰められて、素直になって聞く耳をもたなければ

こちらから一生懸命伝えても、わかったわかった。で終わって、

「なにもわかってない人」のままで終わっちゃうんです。

だから、もし、

家族の中で病気の人がいて、聞く耳を持たない人がいても

いつでも手助けが出来る状態で、

時期が来た時に行動できる様にするだけにとどめて、

暖かく見守っていくようにすると、

こちらもイライラしたりストレスにはならないかと思います。

病気をしている本人も辛いし、

見守る家族もしんどいかと思いますが、

みんな何かしら生きてればあるものです、頑張ってください。

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