今回は、タイトルに書いているとおり、
自分に「能力が無い」と思っている人、
自分に「実力がない」から成功できないと思ってる人に、
ちょっとしたアドバイスを書いてみようと思います。

ただここで注意して欲しいのが、

「経験不足」や「勉強不足」とは一緒にしないでください。

ということです。

勉強もしないで、国家試験に受けて落ちたからといって
実力がないと言われても当たり前と言われてば当たり前で、

見たことも聞いたこともホトンドない事に挑戦して
失敗した、上手くいかなかった。と言われても
経験したことが無い事にぶっつけ本番でやれば
ほぼ100%失敗するのは当然だと思うのです。

さて、これを踏まえて、勉強もしある程度経験もしていながら
実際に結果が出ない人や、失敗ばかりする人についてなのですが、

結局これは、

物事を知らないから、そうなってしまう。

という話だと思います。

過去、私自身、何をやっても上手くいかない時期に
いろんな事を調べ、勉強してきましたが、
結局、自分は何も知らなかった事に気がつきました。

例えばみなさんの中にはご存知無い人もいると思いますが、
肉体の能力は60歳がピークだそうです。

二十歳やそこらで肉体のピークがきて
そこからカーブを描いて下降線をたどる。
というのは、間違った認識です。

正しいやり方さえ知っていれば、
肉体の能力は上限が無いようです。

(もちろんプロスポーツの選手生命
 という話とは別にして考えてください
 スポーツの種類によっては肉体を酷使しすぎて
 早い年齢で能力が落ちる場合があるので)

そして、ある本の中では人間の肉体は
いくらでもやり直せると書いてあります。

実は、病気も同じで、前も書いたとおり、
老衰での衰え以外は、どんな病気も自分で治せるようです。
(急性なモノや怪我などはまた別の話です。
 もちろん自分もまだここまで完璧にまで習得してませんが)

そして、人というのは考える事ができる動物なのですが、
人間の脳は、使えば使うほど、頭が良くなる様に出来ています。

ただ、今、慢性病に苦しんでいる人や、
年齢とともに、体力の衰えを感じ、
まだ60歳にもなっていないのに
運動能力が極端に落ちてる自分を自覚したり、

必死で勉強し、経験もしてきて準備も万端なの人が、
なぜか失敗ばかりする事があります。

これは、簡単に説明すると、
日本の環境が、人間本来の力を発揮できない様に、
力を押さえ込む構造&環境だからです。

出る釘は打たれるという諺がありますが、
能力が突起した人は、日本ではあまり出世できません。

小さい頃から、平均的な人間になる様にも教育されいて
例え小学生の頃から、大人顔負けの能力を持っていても、
大人になれば、過去の子供の能力はすっかり消え去り
普通の一般人になってしまう人が多く日本には存在します。

また、学校教育では知識は教えますが、
世の中の構造がどうなってるのか教えません。

人間そのものが何なのか。生きるとはどういうことなのか。
この根本的な事を知らずに社会人になり、
また、知らないから満足に自分の能力を発揮できず、
いくら頑張っても、結果が出せない。
という事が結構起きてしまうのです。

ただ、どんな人にも、
自分の思った以上に能力があるのは確かですが
やはり、自分で色々調べて勉強しないと、
人間のポテンシャルがどんなものか分からないと思います。

人の潜在能力や身体能力、
他にどんな事が人間にそもそも可能のなのか?を知りたい人は
「 七田 眞 」さんが書かれてた本を読んでてみください。

特におすすめしたい人は、今、病気に苦しんでいる人、
他には、小さい子供がいる母親、妊娠中の人など。

自分の能力に疑問をもった大人の人でも、
いろいろ探せば自分にあったタイトルの本が見つかるはずです。

まず、物事を知る事から始めてみてください。

テレビや新聞を少し見た程度の知識では、
いつまでたっても、無能な自分がこのままの状態で続くと思います。


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