今日は、

ここを読まれてる人全ての人におすすめ

というよりも

興味がある人は読んでみるのもいいかもしれない。

という種類の本の話を書きます。


その本のタイトルは、


「聖書の暗号」の大事なポイント

すばらしい「ミロクの世」はこのようにして創られる

著者 船井幸雄 出版社 ヒカルランド


です。


この本は、タイトルにあるとおり

「聖書」の「暗号」について書かれてある本です。


この話題は皆さんもすでにご存知で

知ってて当然の話だとは私も思っているのですが

ご存知無い方もおられると思うので簡単に説明すると


アカシックレコードに書かれてある事が、

聖書の中に暗号文として、数千年前に書かれていた。

という話から始まり、

その聖書に書かれていた暗号を解読していくと、

近年起こってきた事件や世の中の動きが

そのまま暗号として聖書に載ってる事がわかった。

という話です。


要は、

ノストラダムスの予言のようなものが

聖書に暗号として、より詳しく載っていた。

という話です。


ただ、ここで疑問が出てくるのが、

聖書自体は、何千年も前に書かれたものです。


しかし、遠い昔(過去)の事ならともかく、

つい最近の事件についても書かれており、

人物名、日時や場所まで特定して実際に世の中で事件として起き、

それが聖書で暗号化されてた事がここでは問題なってきます。


つまり、何千年も前に書かれたものに、どうして今のことが

ほぼ100%正確に暗号として聖書に書かれていたのか?

という事実が重要なのです。


(今回の話は、オカルトな話とは関係がなく
 実際に世界中で研究されていて、そのどこからも
 聖書の暗号がでっち上げだという反論が一切出ることもなく
 事実に基づいて話を進めています)


そしてこういう聖書の暗号に関する本は、

最近は色々見かけるようになりました。


こういう本を読んでいくと、

いや、こういう世の中の不思議なことを知っていくと

個人個人で程度の差はあれど、考え方や意識が変わっていきます。


昨日書いた、学校で習う勉強、教科書の話についても同じことです。


結局、学校で習う勉強や、大人になってからも

(自分からでなく他人から)与えられた知識というのは、

実は、嘘や偽りばかりで、真実がホトンドないのではないか?

と考えるキッカケになると思うのです。


私自身も世の中にはある一定のルールがある。


という真実を理解してなかったばかりに、

かなり辛い目にあいました。

(学校ではそれを習う事すらありませんでしたし)

実際、このルールを知らない人は、運が落ちたり、

病気になったり、何かと人生が上手くいかなくなる事が多くなります。


(そしてこの本は、生きていく。という意味を考える事に
 良いキッカケになる本かもしれませんね)


さて、この本で面白いのが、

聖書の暗号には、善のコード、と、悪のコード、という

二種類の暗号文が聖書にはありますよ。

という所です。


そして本を読みすすめていくと、

悪のコード(暗号文)は、ほぼ100%当たっている様です。


つまり、

悪い事は、聖書の暗号文通りに世の中で起こっている。

という話になります。


ここで私は考えます。


悪い事がほぼ100%起きてるとするならば、

誰が実行しているんだろうか?


ここで最初に、世界中でこの聖書の暗号を研究している。

と書きましたが、その研究している全ての人が

良い人間なら何の問題もありませんが、

もし、

悪用しようと考えてる人が研究しているとしたら?

とか、

今までの悪のコードがほぼ100%世の中で起こったならば

意図的に人為的にこれからも聖書の暗号通りにすれば

そういう事が起きるのではないか?

とか、考えることができます。


こう考えた場合、悪い事が起きる前提で、

それに備えた準備や、そうならない為の行動が

後手に回ることなく、先手で先回りして実行出来、

未然に防ぐ事も可能になるかもしれません。


今の世の中が、どういうルールで回っているのか

誰が実際に経済を支配しているかを知っていれば、

こういう一見、生活に何の関係もなさそうな

聖書の暗号の情報ですら、

とても重要な知識の一つになるかもしれませんね。


と、いろいろ書いてきましたが、

興味のある方は、読んでみると面白いかもです。

ただ、ページ数があるので、

腰を据えて読むのをおすすめしたいところです。

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