今回は、人の人生が正解か、不正解か
わかるものなのか?を書いてみようと思います。


さて、自分の人生が正解か不正解かの前に、
成功と失敗の話を少し書きたいとおもいます。

例えば、何か物事を始めれば、
成功か失敗のどちらかになると思います。

どちらかというと、
失敗の方がかなり多いのではないでしょうか。

(もちろん、なにもしていない人とかは、
 失敗もしませんが、成功も出来ません)

しかし、よく勘違いされる人がいるのですが
人生が正解か不正解かという問題は、
自分の成功や失敗とは何の関係もありません。

例えば、いつも失敗して、成功した試しがない人などは
自分の人生は間違ってるのではないだろうか?
と、考えがちになるのですが、

間違っているのは、
失敗という結果が出た「そのやり方」であって、
自分の人生が、間違っているかどうかは無関係です。

そもそも正解、不正解の前に、
人生の「何」を基準にして正解か不正解か?
という根本的なところを(自分で考えることすら)
ほとんどの人はしてきていません。

ただ、自分の価値観から見て、
人生が正解か間違ってるかならわかってるつもりだ。
という人も中には居ると思うのですが、

その価値観は、親から教えてもらったものを基本にして
学生→社会人になるにつれて、いろんな人の価値観を
自分のものとして吸収してきたものばかりです。

つまり、ほぼ全ての人は、
何もない所から自分自身が考えて、
自分の価値観を作り上げたわけでない。
という事を、まず知ってほしいのです。

ちょっと角度を変えて書いてみると
まわりを見て、そのまわりの人の価値観を
参考にしながら生きているのが自分というものなのです。

そして、
人生は、その価値観を参考にして、
正解や不正解を「自分自身」が判定しています。

つまり、確実かも正解かも分からない、
まわりの価値観を自分のものにして、それを基準に
正しいか間違ってるかを「自分自身」が採点しているのです。

これだと判断基準が曖昧で、
しかも自分次第でどうとでもなるので
自分の人生が正しいか間違ってるかなんて、
考える事自体がナンセンスかもしれません。
皆さんはどう思います?

つづきます


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