西式健康法 <裸療法>

さて、裸療法のやり方を簡単に書いてみます。

これは時間を区切って、
裸になったり着衣したりする民間療法です。

まず、気をつける事は、
この裸療法の前後1時間は、
飲食禁止、入浴禁止という事です。

本によっては30~40分ぐらい時間を開ければ大丈夫。
という事も書いてありましたが、慎重を期す為に、
だいたい1時間見ておけば、間違いないと思います。

やり方は、まず最初に、
部屋の窓を開けて外の空気が入る様にする事。

(本当は着衣する時に、窓を閉める作業があるのですが、
 一人だとなかなか難しい所があるかもしれないので、
 私の場合は、窓は開けっ放しでやっています。)

最初に裸になり、時間が来たら着衣(毛布でもOK)します。
着衣はあまり汗が出ない程度の厚みでいきます。

時間は、

  (裸)    (着衣)
   20秒→ 1:20秒
 1:50秒→ 2:50秒
 3:30秒→ 4:30秒
 5:20秒→ 6:20秒
 7:20秒→ 8:50秒
10:00秒→11:30秒
12:50秒→14:20秒
15:50秒→17:50秒
19:30秒→21:30秒
23:20秒→25:20秒
27:20秒→(おわり)

これを、ストップウォッチを見ながらやります。

コツは、着たり脱いだりする
数秒前にその準備をする事。

時間が来たら、脱ぐなら脱ぐをすれば、
あまり時間がズレずに実行できると思います。

余裕がある人は、脱いだ時に窓を開けて、
着衣した時に、窓を閉めてください。

(おわり)の部分は、
2分以上着衣して体を温めてください。

病人の人は、寝たままでもOKです。

もちろん、やりながらの飲食は禁止です。

これが終わった後、
1時間は飲食禁止の上にお風呂も禁止です。

では、この裸療法の効果は一体どんなものがあるか?
を書いてみます。

・農家で農薬を使う人の予防。
 (ポリドール、パラチオン等)
・肝臓病、ガン、胃腸病にも効果アリ。
(1日に10回ぐらい毎日やって
  ガンを治した人が居るそうです。)
・幼児がひきつけを起こした時にも効果アリ。
・白髪が黒い髪に。
(朝昼晩と実行したおばあさんが黒髪に
 体調もかなり良くなったそうです)
・ガス中毒になった人に意識が無くても
 家族が一生懸命実行したら、
 命を取り留めたそうです。

そして今病気でない人でも、この裸療法は効果的です。

人間は、1日3食の食事を摂りますが、更に、
おやつや夜食など、間食も食べる事が多いようです。

こういうふうに、いつも胃の中に
何かモノが入ってる状態だと、
うまく体が消化してくれません。
(胃がムカつくのは消化不良の結果です)

そうすると、
体の中のエネルギーが不完全燃焼を起こし
体内に、一酸化炭素を発生させます。
これは、ガンの元になるものだそうです。

食べ過ぎると、この状態がつづき、
いつかは病気になると思うのですが、
この状態の時、裸療法をすると、
体内の一酸化炭素を酸化させ、炭酸ガスにして
皮膚から放出する事が出来るようになります。

しかもこの裸療法は、温冷浴に比べて
例え重病の人でも、そんなに身体に負担をかけずに
やれる民間療法です。

やれそうな人は、通常は1日に2~3回
病気のある人は、5回以上毎日できれば
少しずつ体調の変化を感じると思います。

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