今回の内容は、
斎藤一人さんの話を聞いていたら、

「あ、そういえば、
 そういう人っているよね」

と思ったので、
もしかしたら、自分がそうだと
気づいてない人がいるかと思い
ちょっと書いてみた。という感じの記事です。

さて、その斎藤さんのお話の内容なのですが、
貧乏そうな人は、貧乏の波動を出してる人がいるよね。
という話から始まります。

いや今回は、公園でいつも寝てる人とか
無人の駅で、夜いつも見かけるな。
という人たちの話ではありません。

普通に生活していて、話を聞いてると、
この人、考え方が貧乏臭いなぁ。という
感覚的なことの話です。

さて、自分の周りにも過去に居たのですが、

「人生、金じゃない」

と言う人が世間にはいます。

まあ、そうですよね。
大富豪で、文字通り国が一つ買えるぐらい
お金をもってれば、そういう事も普通に言えると思います。

しかし、私が聞いた中で、そのセリフを言ってた人は、
億万長者ですらない、ただの普通のサラリーマン
とかそんな感じの人たちばかりでした。

そして、斎藤さんが言うには、
こういうことを言ってると、お金に嫌われるよ。
という事だそうです。

ただ、このことについては、、
私には、正しいかどうか判断できないのですが
幸せそうで豊かな生活をしている人からは、
こういうセリフを聞かない反面

いつもお金に困ってたり、生活が苦しそうな人や
なにかしら悩んでたり困ってたりする人からは
こういう話や、似たような話をよく聞かされました。

ということは、やっぱり貧乏の雰囲気を持った人が
よく使う言葉なのかもしれませんね。

また、話の中では「同情」についても言われてました。

これは、私自身はしっかり自覚しているのですが、
まわりを見てるとこの「同情」を多用している人を
結構見かけたりします。

このお話にも、わかり易く説明されてたのですが、
「同情」してしまうと、相手のレベルまで
自分が落ちてしまいます。

だから、大変だね~とか可愛そうだね。
とか言ってるだけだと、自分も相手と同レベルまで落ちて
同じ体験をする事がありますよ。という話です。

そして話がもどりますが、
貧乏そうな人、いや、貧相な考え方の人。
と言ったらいいかもしれませんが、
そういう人達は、どんな些細な事ですら
外から見てると「せこい」です。

斎藤さんの話の中にありましたが、
車を運転してる人の中には、
前の車の後ろにピッタリつけて走る人がいます。

これは何かあれば、必ず事故になります。

例えば、急ブレーキとか。
急ブレーキなんて、猫が目の前に
ふっと出てきただけでも、誰だって実行します。

目の前の自転車がちょっとふらつくのを見ただけでも
とっさにブレーキを奥まで踏みつける事があります。

その時後ろを走ってる(幅寄せしてる)人が、
いくら前の車のブレーキランプをみたからといって
自分がブレーキを踏んでも、間に合わない場合が多い。

そして、事故になると。

しかし、こういう話をすると

「割り込みされるのが嫌」

という人もいますが、割り込みされたからといって
お金を取られる事も無ければ、病気になるわけでもない。
ただ、走る順番がひとつ下がるだけの話です。

割り込みに腹を立ててる人がいるのですが
本当に考えが「せこい」感じがします。

また、別の視点で見てると
車の後ろにぴったりつけてる車をみてたら、
凹んでたり泥だらけで汚い車が多い。

逆に古い車でも、
ちゃんとキレイに掃除してある車は、
運転自体も荒く無くて、後ろを走っていても安心です。

まあ、べこべこに凹んでて泥だらけの車を運転している人が
「幸せで最高に運が良い!」というワケが無いことは
誰だって納得だと思います。

そしてこういう
普段のそのせこい考え方の積み重ねが

貧乏臭さ。

として、自分の周りに漂わせてしまってる
という事が、結局、未来の自分を決定づけている。
とう話なのではないかと思いました。

普段の自分の考え方や行動&言動は
しっかり気にかけないと気づきにくいのですが、結局、
貧乏な人は、なるべくしてなってしまっている
ような感じが私はしました。

ただ、自覚がない事が多いようなので、
例えば上に書いてある車の運転の仕方とか振り返ってみて
思い当たる方がいるなら、
ちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。