部下の評価の仕方。

今日は、会社内での社員(部下等)を
評価する時の基準などを書いていきます。

※今回は、自分用のメモとして書いていきます。

では、自分が上司だとして部下を見ていきます。

例えば、自分が部長で次長または課長あたりを見てみます。

評価対象が課長なら、その直属の部下を見ます。

その直属の部下が仕事が出来ないとはっきりわかれば

その課長は、課長の能力が無いと断定できます。

ただそれでも、基本的には降格は自分は考えていないので、

指導期間を設けて次長に教育を任せます。

次に自分(部長)のすぐ下の次長の場合がこうだったら、

自分が悪い。という話になるので、知識が無いなら猛勉強し

それでも部下指導が上手くできないなら、自分の上の役職、

本部長やもっと上の人に教えを請う様にします。

逆に自分が評価対象になった場合、部下指導が出来てないと判断されたら、

首、はないにしても、左遷や降格はある。と考えて

必死に仕事に取り組む心構えでいなければいけません。

そして別の視点から見ていくと、

部下を見れば、その上司がどんな人かわかります。

部下が働かなければ、その上司も働かない。

礼儀がなってないなら、その上司も礼儀がなってない。

仕事の段取りが悪ければ、その上司もちゃらんぽらん。

これは、アルバイト店員でも一緒です。

そこで働いている人が、例え社員だろうがアルバイトだろうが

外の人間(お客さん)はわかりませんし、いちいち区別しません。

そこの店員の態度が悪ければ、次は行かないよ。という簡単な話なのです。

そこが上司、又は社長が特に気を付けないといけないところです。

アルバイトだろうがなんだろうが、お金をもらってたらプロだ。

ということをわからせる。例え高校生等の学生アルバイトだろうが。です。

まあ、他人を指導する。

という事は、結局、自分自身がその見本にならないといけないので、

大変といえば大変ですが、そこで手を抜いてたら、

来年はそこの勤めてる会社がなくなってるかもしれない。

という事は、心しておかなければなりません。

これは、自分に対する戒め。という事で、今回まとめてみました。

これは知ってて当然だと思うので、将来、自分自身が怠慢になった時は

ここを読み返して、肝に銘じてください。


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