この暑さで体調があまりよくない人へのアドバイス。

この暑さで体調があまりよくない人へのアドバイス。

最近、梅雨だと言うのに暑いですよね。

今年の梅雨入りは、かなり早かったのですが
雨の方はさっぱりな気がします。

そして、気温だけは30度を超えてて
しかも、湿度も結構ある日もあるものだから
外の気温以上に、じめじめした暑さを、
体感している人が多いのではないでしょうか。

そんな中、ニュースでは
既に熱中症で倒れた人の話が出てました。

(天気予報を聞く時に、
 どうしても耳に入ってくるので、
 ほんと困ったもんです。)

結局、熱中症というのは、車で言うところの
オーバーヒートみたいなものなので、
そのまま無理して車を運転していると
エンジンが完全に壊れるのと同じように
人間もそのまま無理すると命を落とします。

今日は、熱中症はこの補足程度で、
毎日の生活の中で、

今日はちょっと調子がおかしいな。

と感じた時の対処法を書いていきます。

こう毎日が暑いと、調子が悪い日などは
日中、気分が悪くなる人が中にはいます。

この対処法なのですが、(すごく単純です)

「一食、食事を抜いてください」

水分も水ぐらいで。

(塩を少し舐めるのもいいですね)

ただ、がぶ飲みはよくなくて、
一口二口程度を30分とか1時間程度
時間をおいてから、ちびちびと飲むのをおすすめします。

ここでなぜ暑い時に気分が悪くなるのか?

という話を書くのですが、

これは、

「食べ過ぎ」や「飲みすぎ」

のパターンがとても多いです。

「いや、今朝は食欲なくてあまり食べてない」

という人もいるのですが、
前日の夜結構食べてれば、食べた時間や体調次第で
消化しないで朝まで食べ物が胃に残ってたりします。

そして、胃に残ってるので食欲は出てきません。

食欲無くても、それでも夏は水分はとったほうがいい。

という知識がある人がいて、
水をがぶ飲みする人がいるのですが(少量ならいいのですが)

胃にモノが残ってて、処理しきれない状態に
更に、水を大量に入れて、胃液を薄めると
もっと消化できない環境を胃に作ってしまいます。

そうなると、胃にばかりエネルギーを使い
体全体がだるくなり、体調も悪くなっていきます。

だから、一食抜いて、胃を休ませるのです。

また、そういう時は、甘いものはNGです。

昼ご飯を一食抜いて、
3時にお菓子とコーヒーを飲んでしまっても
あまり意味がありません。

今の日本人は、基本的に食べ過ぎな人が多く、
この食べ過ぎが原因で病気になってる人が
かなりいるのです。

ここで話が飛びますが、

断食中やダイエット中は、お腹が猛烈に減ります。

この時に、自分ルールを発動して、
ご飯を食べなければOKだ。としてしまう人が中にはいて、
ご飯を食べないで、お菓子やジュースならOKとして
まともな栄養を取らないで、お菓子でお腹いっぱいにして
ダイエットしてる。という人が中にはいます。

これ、一週間も続けると体壊します。

(ひどい状態だと、意識を失います)

自分も経験済みですので、これは嘘ではありません。

これを体調が悪い時に、一時的にやってしまっても、
やっぱり、体によくありません。

実際、お菓子に含まれる砂糖やジュース類は、
体調がかなり悪い時には、絶対に避けたいものの一つです。

ここで言う「一食抜く」というのは、

「間食は一切しない」も含まれます。

そして、(少量でもいいので)

栄養はしっかり後で取る。のです。

単純な話ですよね。

でも、日頃から、
いつも(いつの時間も)何か食べてる人にとっては
かなりしんどい話じゃないかと思います。

これを「やせたい」と言いながら
ケーキとかプリンを食べながら砂糖を山盛りいれた
コーヒーが大好きな人にちょこっと言ったら

( ´ ▽ ` ) 無視されました。

まあ、その程度の話です。

人によっては重要な話ではありませんが
調子が悪い時に、このサイトで何か言ってたな。
と思い出してもらえると幸いです。

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