最近、西洋占星術を勉強し始めたのですが、なかなか難しいですね。

今、近所の図書館にあった、青土社からでてる、

「サターン土星の心理占星術」を読んでいます。

この本を読み始めてみると、あれっ?と思いました。
普通のやさしい占星術の解説本を読んでる感じがせず、
何が書いてあるのか、さっぱり分からなかったのです。

で、ふと、頭を切り替えて、
哲学書や心理学の本として読み始めたら、
書いてあることが、多少理解出来てきました。

どうやらこの本は、哲学や心理学から解説した
占星術の中の土星について書かれている本のようです。

┃ω・)・・・本のタイトルにかいてあった。

それにしても占星術のプロは、
こんな本を読んでいるのかぁと感心しました。

占星術のプロなら、常識的な内容でも、
私の様な、哲学や心理学を、ちょこっとかじった程度の
人間には、かなり難しく感じます。

ただ、この占星術を勉強していくと、
「カウンセリング」時に、とても役にたってくれそうですね。

カウンセリングでは、どうしても、相談者の事を知らないと始まりません。

生まれてから、今までの起こった重要なことも大事なのですが、
本人の性格、わかるなら表面的な部分より、本人すら意識してない
内面的な部分を特に、よく理解してないといけません。

そういった意味でも、相談者本人の性格や運勢までもわかる占星術は
かなり役に立ちますね。

運勢にしても、いつごろから上昇するのも分かるようだし、
恋愛運も日にち単位で、上昇下降がわかるというのだから、
かなりアドバイスしやすいです。

ただし、正しい占星術の判断が下せるようになるまでの期間は、
個人差があるようで、まだまだ先は長そうです。

そういえば、サターンの本、図書館に返さないといけないので
結局、もくじと、最初の数ページしか読めませんでした~
ちょっと、難しすぎるので、この本はあとまわしです(・ω・)