ひとの可能性は無限大のようです。

今回のタイトルは、ある本を読んでの感想です。

そのある本というのは、また後に書いていくとして、

いきなりですが、私達は自己評価を

低く見積もっている事が多い感じがします。

また、出る杭は打たれる。

というのが日本では常識化されていますよね。

つまり、私達日本人は特に、自分の能力に気づかないように

開花しないように、周りの環境が出来ているようなんです。

そして、人間の能力は上限が無い。

と、ここで書いても、

信じれる人があまりいないと私は思うのです。

ただ実際、人の能力は無限大、上限が無い様です。

その根拠というのが

ここ三日ぐらいいろいろ本を読んできたのですが

その本の内容から、そういう答えが出てきたのです。

その本とはまず最初に「5次元世界はこうなる」です。

この本には何が書かれているのか?というと、

人の覚醒とアセンションについてです。

他には、アカシックレコードや、輪廻について、

ある人の輪廻の回数や、過去世についても書かれていたり

また、日本の歴史(もちろん教科書には書かれてない事)

そして、時間の流れについて、この時間の流れについては

二種類の流れ方を人は体験している。という話がありましたが

ありえる話でした。

それ以外には、宗教についてもあり、

イエス・キリストについて。今でも生きてるそうですね。

ここら辺の話は、読まないとわからない部分ですが、

つまり、常識に囚われてる人には、この本は否定したくなる本。

という事になります。(実際信じられない話ばかりです)

さて、次に読んだのが、「ハンドルを手放せ」です。

これは、森田健さんが書かれた本なのですが、

内容は、モンロー研究所での体験と、

仙人との体験がまとめられた本でした。

モンロー研究所というのは、簡単に言うと

幽体離脱(体外離脱)を意識的にコントロールして行い、

人の体から魂が抜け出て、この世の中以外の世界を体験してみる。

という体外旅行、というか実験みたいなものです。

まあ、死後の世界とかも行けるみたいです。

これは、アメリカに実際にある研究施設で研究データもとっており

何人も幽体離脱(体外離脱)を経験して、死後の世界に行っていて

このモンロー研究所について書かれた本も、

たくさん出ているので知っている人は多いと思います。

(ただこの本を読む前に、
「私は結果原因の世界への旅」を読んでないと
 わかりにくいかもしれません。)

この本も面白い本でした。

著者は中国の仙人と呼ばれている人に実際に会いにいき、

その仙人の業も体験するのですが、まず、

常識では想像もできない出来事ばかりおこります。

あまりにも、常識的に考えられない事ばかり出てくるので

信じられない人が結構いるかもしれませんが、

信じられなければ信じられなくても、

SF小説として読めば楽しめます。

(個人的な感想を書くと、これは全部事実だと思いますが)

そして今読んでいるのが、「自分ひとりでは変われないあなたへ」

まだ途中なのですが、この本は、蘇生について書かれています。

(これも中国での話なのですが)植物ですが、一度、死んだものを

蘇生し、成長(発芽)までさせています。

さらに、成長させたものを、また元に戻す

(死)まで持っていくことすらしています。

これも面白い話です。

人が、植物を蘇生する事が出来、

更に元に戻すことも出来るのです。

しかも、その業を、

他人にも伝授することが出来、再現する事も出来ました。

ただ、この本をいきなり読んで、受け入れられるかどうかは

その人次第になりそうです。

この森田健さんは、スープという本も出されて

映画化もされたものがあります。

このスープは、生まれ変わりの村を題材にしたものですが

まず、ここから入ってみると、入りやすいかもしれません。

ちょっと長くなりましたが、上に紹介した本を楽しく読める人なら

人の可能性は無限大だ。

という意味もわかってもらえるかと思います。

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